「一休さん」で有名な一休宗純禅師が晩年を過ごした酬恩庵がある京田辺。木津川では「笑い仏」などの石仏群を散策しながら観賞することができます。
京田辺・木津川には、酬恩庵、大住車塚古墳、伽和羅古戦場跡、諏訪ケ原公園、浄瑠璃寺、岩船寺、海住山寺、蟹満寺、きっづ光科学館ふぉとん、椿井大塚山古墳などの観光スポットがあります。
京都府京田辺市にある酬恩庵は、「一休寺」または「薪(たきぎ)の一休寺」とも呼ばれる、臨済宗大徳寺派の寺院です。とんち話で知られる一休宗純ゆかりの寺として親しまれ、静かな境内には禅の精神を感じさせる庭園や歴史的な建造物が残されています。 なかでも見どころのひとつが、方丈を囲む枯山水庭園です。石や白砂、植栽を巧みに配置した庭園は、自然の風景を抽象的に表現し、眺める人を静かな思索へと誘います。...»
海老のような形が名前の由来 えびいもは、里芋の一種で、京都の伝統的な京野菜として知られています。品種そのものの違いではなく、栽培方法によって独特の形に育てられるのが特徴です。 その歴史は安永年間にさかのぼるといわれています。「いもぼう」の祖先とされる平野権太夫が、長崎土産として持ち帰った里芋の種を栽培したところ、大きく良質な芋が育ちました。その形が海老に似ていたことから、「えびいも」と名付けられたと伝えられています。...»