京都府 > 貴船・鞍馬・大原 > 聖護院八ッ橋「聖」(つぶあん入り生八ッ橋)
創業は今をさかのぼるところ約320年前の元禄2年(1689年)。近代筝曲の開祖といわれる八橋検校が亡くなり、黒谷参道の聖護院の森の茶店で、琴の形に似せたお菓子を発売したことに由来したものだという。八ッ橋自体は米と砂糖を使ったシンプルなお菓子だが、色や風味はもちろん柔らかさ、歯触り、コシの強さなど独特の品質を守るために厳選した米を使用している。中にはじっくり炊き上げたほどよい甘さの粒あんがたっぷり。口に運ぶと広がるニッキの香りもくせになる味わいのひとつ。
室町時代の将軍が作った豪邸
縁結びにご利益があるパワースポット
苔むす庭に日常を忘れる、京都の隠れ里
平安時代の面影を残す朱塗りの建物や美しい庭園
広大な森を擁する世界遺産の神社
京都の奥座敷で涼やかに京料理を
京都の夏の風物詩、5つの山に点火された送り火
牛若丸(源義経)が修行をした山岳信仰の寺
天板に映る美しい紅葉
紅葉とみかえり仏の癒しの寺
満開の桜の下、明治期の線路上を散策できる
京都文化を彩る芸術の殿堂
あちらこちらにウサギ
謎の多い天然記念物のオオサンショウウオが目の前に
歴史と命にふれる京都の動物園
近代美術が息づく京都の拠点
四季の花咲く日本最古の植物園
詩情漂う静寂の山荘庭園
明治の美意識が息づく名庭園
黒谷さん(くろだにさん)
紅葉彩る静寂の古寺
日本で最も格式の高い禅寺
近代日本庭園の傑作
旬の素材の特性を”生かす”京懐石は季節を味わう料理である
昔から京都で作られてきた惣菜
全国でも屈指の濃厚ラーメン地帯
目にも涼やかな料理には、裏付けされた職人の技術あり
シンプルがゆえに奥深い!その発祥は謎に包まれている
四季の彩りが美しい、京料理を気軽に味わえる弁当
山紫水明の京都で育まれた「京ゆば」は蛋白質や脂肪に富んだ食品
煮物にすると、とろけるような口当たりで煮崩れもしない
中身の空洞を利用した詰めもの料理が有名。香気も味わう秋の味覚
庄内の夏の食卓にかかせない、ほどけるような食感の豆腐
八ッ橋といえば今も昔も変わらぬ京土産の定番中の定番
奥深い風味と爽やかな苦み、鮮やかな緑色が魅力。種類もいろいろ